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いらないソファはどうやって処分したらいい?ソファの処分方法を大公開!

2021年9月3日
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ほとんどの家庭で使われているソファですが、使い古して廃棄したい、新しいものと買い替えたいとなった場合、古いソファはどのように処理すれば良いのでしょうか?

ソファの処分については様々な方法があり、お住まいの地域やソファの種類・状態などによって、ご自身に合った処分方法を選ぶようにしましょう。それでは、具体的にどのような処分の方法があるのか詳しく解説していきます。

 

ソファの処分方法

ソファが大きくて重く一人ではとても動かせない、部屋から出せない、処分の方法がわからないなど、困っていませんか?

ここでは、ソファを処分する方法をプロが紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

自分で分解・解体して捨てる

1つ目は時間や労力はかかりますが、費用を抑えた処分の方法です。分解・解体をして小さくすることで燃えるゴミや燃えないゴミとして処分することができます。注意点として、自治体によっては分解・解体しても粗大ゴミの扱いになる自治体もあるため、事前にお住まいの自治体の情報を確認しておくとよいでしょう。

 

まず必要な道具は以下になります。

  • 軍手
  • ノコギリ
  • ハンマー
  • カッター
  • ハサミ
  • ニッパー

素手での作業はトゲなどでケガをする可能性があるため危険です。必ず軍手を着用するようにしましょう。

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解体の流れは大きく3つの過程があります。

  • 生地を裁断する
  • クッション材を取り出す
  • 枠組みを解体する

 

  • 生地を裁断する

カッターやハサミを使って、表面の生地を切って剝がします。

座面や背面に沿って切り込みを入れていくと作業がしやすくなります。

 

  • クッション材を取り出す

ソファの中にはいっているクッション材を取り出します。大きくて取り出しにくいものについては小さく切って取り出しましょう。

 

  • 枠組みを解体する

残ったフレーム部分を小さくのこぎりで切断します。フレームに釘などがある場合は、できる限りニッパーで取り除きましょう。フレームが金属の場合、切断するのは難しいので、テコの原理などを使い折り曲げて小さくします。

またスプリングなどの金属部品を不燃物ですので可燃物とは分別しましょう。

最後に可燃・不燃の分別を行ったものをそれぞれゴミ袋に詰めて指定日に出します。

 

粗大ゴミとして自治体の回収に出す・持ち込む

ソファの処分で最初に思いつくと思われるのが、粗大ゴミです。粗大ゴミの処分手順は以下になります。

 

【粗大ゴミの処分手順】

  • 電話もしくはインターネットで粗大ごみ受付センターに申し込みをする
  • 受付時に指定された有料ゴミ処理券をコンビニなどで購入する
  • ソファの見えやすい箇所に有料ゴミ処理券を貼る
  • 受付時に指定された回収日の朝に指定場所にソファを搬出する、持ち込みの場合は指定された日の回収センター閉鎖時間までに指定場所に持っていく

 

自治体によって詳細が異なる場合がありますので、事前にお住まいの自治体の情報を確認しましょう。

 

自治体などのリユース(再利用)サービスの利用

自治体によって行っているリユースサービスを利用することも一つの方法です。ただし自治体により対応が異なる場合があります。無料で利用できたり、手数料がかかったりすることもあるため、事前に調べておくことが必要です。

 

家具店の引き取りサービスの利用

新しく家具を購入した際に、古い家具を購入物の納品時に引き取ってくれるサービスがあります。納品と処分を同時に行ってくれるため処分の手間が省けますが、多くは有料でのサービスです。

 

リサイクルショップに買い取ってもらう

有名ブランドの高級ソファや、高品質なソファの場合はリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。

この場合、当然費用は発生せず、逆にお金をもらうことができます。

ほとんどの場合、査定自体は無料のため、「良いソファだが引っ越し先の部屋とサイズが合わない」などの理由で処分するような場合は、まず買い取ってもらえるか査定してもらうのがおすすめです。

 

ソファの査定では「まだ使えるソファ=買取りができる」ということではなく、あくまで「中古でもお金を出して買いたいと思えるソファ=買取りができる」ということがポイントになります。

 

メルカリやヤフオクなどのフリマサイトで売る

これらは主に個人間での売り買いとなるため、同じ売るでもリサイクルショップに売るよりもハードルが下がります。

高級・高品質でなくとも、買い手の意思次第でノーブランドのものでも売れる可能性もしくは譲り受けてくれる可能性があります。ただし、出品・梱包・配送などの手間はかかるため注意しましょう。

 

不用品回収業者に依頼し回収してもらう

手間と時間が最もかからない方法の一つです。業者の予約状況にもよりますが、電話で問い合わせをして当日に回収に来てもらえる場合もあります。

粗大ゴミは2週間~1か月ほど、申し込みから時間がかかることが多いですが、不用品回収業者の場合は1週間以内に対応できることがほとんどです。部屋からの搬出も行ってくれるため、自身で行うのは最初の問い合わせのみになります。

手間と時間が省ける分、費用は今回あげたどの処分方法よりも高くなります。

 

引っ越し業者に処分してもらう

引っ越し業者の中には、不要な物を引き取ってくれるサービスを行っている業者があります。ほとんどが有料のサービスですが、引っ越しに合わせて不要なソファを処分したい場合には、引っ越しの問い合わせ時に料金確認をして検討するのも良いでしょう。

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ソファの買い替え時期は?

ソファに使われているクッション材は消耗品の為、寿命があります。

長期使用を意識して作られたソファであれば7~10年、家具の量販店で購入したソファであれば3~5年が一般的な寿命です。

それでは、ソファがどのような状態になったら買い替えのタイミングなのでしょうか?

以下のような症状が出始めたら買い替えのサインです。

 

素材別ソファ生地

布張りソファの買い替えサイン

布が擦り切れたり、色が褪せてきたりしたら買い替えのサインです。

カバーを外して洗えるなど、新しく交換できるタイプはより長く使用できます。

 

合成皮革製ソファの買い替えサイン

合皮のソファは生地に色をペイントして作られています。その塗料が剝がれてきたら買い替えのサインです。

 

本革張りソファの買い替えサイン

乾燥して表面がボロボロになってくると買い替えのサインです。

保護クリームなどでメンテナンスを定期的に行うことで寿命を延ばすことができ、長年使うことでエイジングされます。

 

クッション(衝撃吸収材)の状態

クッションには、ウェービングベルト・S字バネ・ポケットコイルなどソファにより種類があります。一般的にクッションがへたってくる、劣化して硬くなってしまうなど、座り心地が悪くなってきたら買い替え時です。座り心地の悪いソファを使い続けると、背中や腰など体に負担がかかります。

 

 

不用品回収業者へソファの処分を依頼する

ソファの処分の方法がわからない、一人で処分するには難しいなどお困りではないでしょうか?そんな時は、業者に処分の依頼をするのがおすすめです。

いくつかあるソファの処分方法の中で、最も時間と労力がかからない方法がこの不用品回収業者への依頼といえます。

不用品回収業者に依頼する場合は、しっかりと業者を選ぶことが重要なポイントです。中には悪徳な業者もいるため、思わぬトラブルに合わないためにも優良業者の見極めが必要になります。ここでは不用品回収のプロが優良業者選定のポイントをご紹介します。

 

きちんと古物商許可や運搬業許可を取得している

そもそも、不用品回収業を行うためには許可が必要です。

「古物商許可証」「一般廃棄物収集運搬業」「産業廃棄物収集運搬業」などが該当する許可になります。これらの許可なく不用品回収を行っている業者を避けるためにも、公式ホームページなどで許可を持っているかどうかの確認をしましょう。

 

買取りもしている

不用品回収業者の中には買取りを行っている業者もいます。不用品回収自体は料金がかかりますが、買取りを行ってくれる業者であれば、買取金額で回収料金を相殺することができます。不用品回収業者に依頼するのであれば、買取りも行っている業者にした方がお得になる可能性があります。

 

悪徳業者の特徴

悪徳業者にはいくつか特徴があるので、そちらも併せて紹介します。

 

公式ホームページがない

折り込みチラシのみで、インターネットで検索したが、会社名が出てこない。

町でみかけるスピーカーで宣伝しながら軽トラックで走っている。

など会社情報が少ない会社は、その場のみの対応ということで無料と宣伝しておきながら、別の名目で高額な料金を請求してくるトラブルが多いようなので注意しましょう。

 

見積書や領収書などの書面がない、社名の記載がない

通常これらの書面には会社情報が記載されていますが、悪徳業者はその後追及されないように会社情報などの連絡先を教えてくれないというところもあるようです。所在地や連絡先がわからないと訴訟を起こすことも難しいので、注意しましょう。

 

サイトやチラシでの提示金額が他に比べて安すぎる

金額が安く提示されていると印象が良いですが、不用品回収自体には当然経費がかかるため最低でもこれくらいはかかるという金額があります。しかし、それらより圧倒的に安い金額を提示してくる業者がおり、そういった業者の中には不法投棄をすることで経費を抑えている、実際現地に行ってトラックに積んだあとに追加料金を請求するなどの行為をする業者がいますので注意しましょう。

 

こういった業者とのトラブルに巻き込まれないためにも、勢いだけで決めるのではなくある程度情報収集を行ってから依頼することをおすすめします。

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ソファの処分に関してのよくある質問

 

Q1できるだけお金をかけずにソファを処分したいのですが、どのような方法がありますか?

A1最もお金がかからないのは、誰かに売る・譲ることです。しかし処分したいソファが中古でも買いたい・使いたいと思えるようなものでない場合には、粗大ゴミとならない大きさに分解・解体して可燃・不燃ゴミに出すことです。ただし、自治体によっては分解・解体しても粗大ゴミ扱いとなる自治体があるため、事前に地域の情報を確認してください。

 

Q2急ぎでソファを処分したいのですが、どのような方法がありますか?

A2リサイクルショップや不用品回収業者への依頼が最も早く対応できる方法です。

リサイクルショップの場合は、中古で販売できるソファであるという条件がつきます。

不用品回収業者はどんなソファで引き取ってくれます。業者によっては買取してくれることもあるので、相談してみるのも良いと思います。

 

Q3ソファの状態によって、買取り金額は変わるのでしょうか?

A3大きく変わります。仮に同じソファだとしてもソファの状態が悪ければ、引き取った業者は再販するためにクリーニングやメンテナンスを行わなければなりません。そこにはコストが発生しますが、売れる金額は見た目や商品が同じ場合は変わらないので、買取り金額から差し引かれることになります。

状態だけではなく、引き取りの際の搬出状況も買取り金額に影響します。1階から玄関を通して運び出せる場合と、2階から玄関は通らないので窓から吊り降ろす場合、3階から階段で搬出する場合など、搬出状況によって買取り金額は変わります。

 

まとめ

今回は、ソファの処分でお困りの方へ処分方法をご紹介させていただきました。

処分の方法は複数あるため、ご自身に合った処分方法を選んでいただければと思います。

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 


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